第3回奏リーグ 優勝はSCRATCH!
4月にアエルが移転してまもなく始まった第3回奏リーグ。
第1回から挑戦し続けているチームもあれば、初参戦のチーム、また、あえて解散しそれぞれに新しい4人で挑んだチームなど、第3回大会は過去最多の24チームが集まった。
どのチームも、年齢、職業、麻雀の経験値、普段打っている場所は様々だ。
でも1つだけ一緒なのは、みんな麻雀が好きということ。
総勢96人の麻雀好きたちが半年間繰り広げた激闘の中で、どのチームにも、毎節喜びや悔しさのドラマがあった。
そんなドラマの中では、個人戦の時に見ることのない、選手たちの様々な表情に出くわす。
経験豊富なチームと対戦する時の不安げな表情。
それでも立ち向かおうと勇気を奮い立たせている姿。
チームを背負うプレッシャーに負けまいと歯をくいしばっている姿。
チームに貢献できなかった自分をふがいなく思う表情。
対局後、仲間と目が合った時のホッとした笑顔。
対局を先に終えた選手が、別卓の仲間を祈るように見守る眼差し。
自分のためだけではない戦いだから、普段よりも感情が揺らぐ。
1回の4着が、いつもの何倍にも悔しい。
でも、だからこそ1人1人の力がチームの勝利につながった時、その喜びは何倍増しにもなるのだ。
選手たちのそんな表情を目の当たりにできることは、運営の何よりの喜びでもある。
悔しさの表情も、喜びの表情も全てひっくるめて、96人全員がカッコよかった。
そして、今年、その頂に立った4人がSCRATCHだ。
SCRATCHは24番目のエントリーチーム。
真相は知らないが、おそらく最後のチームが決まっていないのを知って、リーダーのTDKさんこと唯木プロが声をかけてくれたのではないかと思っている。
SCRATCHは予選から終始フラットな気持ちで卓に向かっていたように見えた。そして、肩の力を抜いて、チーム戦を心から楽しんでいた。
麻雀は、勝ちたい気持ちが強すぎるが故に冷静な判断力を失って負けてしまうことがある。
しかしSCRATCHの4人は、ある意味ノープレッシャーで卓についていた。それが一番の強みだったように思う。
第3回奏リーグ SCRATCHの成績
予選リーグ +373.9 5位通過
セミファイナル +498.5 3位通過
ファイナル +428.9 優勝
16戦中 1着‐5回 2着‐5回 3着‐4回 4着‐2回
SCRATCH、優勝おめでとう!!!
第3回奏リーグ 表彰
優勝 SCRATCH
準優勝 Cheers!
第3位 クール王
第4位 すすきのAクワッズ
予選リーグMVP
アースファクトリー しとーさん
また、毎節たくさんのチーム写真をありがとうございました!
また来年!!!
…の前に!
10月12日(土)奏ワンデーマッチを予定しています!
詳細は後日発表。お楽しみに~☆彡
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